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2014/9/13 ボディローションの効果的な使い方

2014/9/13 専門店

2014/9/13 人気の香り

2014/9/13 成分

2014/9/13 乾燥を防ぐ
成分
ボディローションは肌に水分を与えて保湿力を高める目的で使用されるもので、肌は保湿力が高まると、刺激を受けても肌トラブルが起こりにくくなるため、保湿力の高い成分が使用されています。

しかし、ボディローションを使用し、湿疹や赤みが出たり、肌に違和感を感じるケースがありますから、ボディローション選びでは、注意すべき成分を知っておくことが大切です。

特に、美白目的のものは肌を刺激する成分が配合されていることも多いため、肌トラブルが起こった場合は、すぐに皮膚科で診てもらいましょう。

ボディローションを購入する際に気を付けるべき成分は、コールタール、ホルムアルデヒド、香料です。

コールタールは、湿疹や皮膚炎などを抑える効果がありますが、発がん性があることが研究で判明しているので避けるべきです。

ホルムアルデヒドは毒性が強いのですが、実はほとんどの化粧品の中に配合されています。
発がん性も高く、日本国内で規制も進んでいるものの、防腐作用があるため使用用途や濃度によっては化粧品に配合してもよいとされています。

香料は、フレグランスと表記されていることも多く、フタル酸エステルを含んでいる場合は、肌に悪影響を及ぼす可能性があります。

これら3つの成分以外にも注意が必要なものが含まれている場合があります。
しかし、ほとんどが許容範囲内で使用されているので、違和感を感じた場合は使用を中止しましょう。

現在では、香料や着色料、エタノールなどが添加されていない無添加商品も増えていますが、ただ無添加と表示されている物ではなく、香料や着色料、エタノールが無添加のものが安全ですから、そのようなものを選びましょう。
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